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縁あって、八ヶ岳は横岳の東の中腹にログハウスを建てました(1987年6月)。
今年で21年目です。 なんとか野鳥を呼びたい、リスにも来てもらいたい。工夫しているうちに、アメリカで見かけたバードフィーダー(野鳥の餌台です)のとりこになり、もっと普及させたくなりました。 我が家の奥さんと娘たちは陶芸用の電気炉を据え付けて、いろいろなものを作り始めました。トールペインティングや皿や甕などの陶芸作品、 クラフト作品、今ではヴァイオリンづくりまで手がけて驚かれています。 この高地(1760メートル)で育つ花や木のことを誰も教えてくれませんでしたが、 いろいろ試みるうちに、とても多くの植物が、冬場マイナス20度を超えるところでも育つことがわかりました。 アツモリソウの魅力も知りました。ここの自然をこよなく愛した母は句集を残しました。 なにより、このホームページをつくるきっかけは、愛犬リズの不慮の死です。WEB上に家族がお参りできる墓をつくるためでした。すべては八ヶ岳から始まった
ので、 |

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◆今日の八ヶ岳
八ヶ岳の最新の様子をみる |
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◆八ヶ岳の天気 ★24時間予報と週間予報 ★八ヶ岳リアルタイム雨量 |

「八ケ岳の東から」のブログ版です(2005年9月20日スタート)。
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| サンタは各種あり、一年中用意しています。 |
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| ママ製作のヴァイオリン を弾く千住真理子さん。 |
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| 亭主撮影によるアカゲラ。 |
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| こんな真近にリスが来る。 |
野鳥とリスを呼ぶ

アメリカで求めたバードフィーダーのカタログです。リス用もあります。
多彩なアメリカのバードフィーダーを林に並べていると野鳥がやってきた。やがてリスも・・・
自然におぼえる名前とおもしろい習性。
ゼロからのフィールド学です。
このあたりで見かける野鳥を集めました。
【八ヶ岳の野鳥】 
バードフィーダーのいろいろ
━ 野鳥と親しむアイデアと道具━
ヤマネに会いたい!
本邦初!ヤマネ親子のビデオ公開。堂々1分21秒!(音声つき)
ついにアップ
八ヶ岳には国の天然記念物、ヤマネが生息している。保護育成に
つとめている稀少動物だ。誰もが一度は会いたいと望むこの小動物に、私たちはついに出会った!

エンレイソウの進化を
解き明かした遺伝子学
厳寒の地での園芸
マイナス20℃!それでも育つ植物はあるのです。
体験的寒地ガーデニングと魅力的な「花の物語」、
手が届くところにある高山植物を紹介。【花もの】

【木もの】 【実もの】 
【花の物語】 
【我が敷地の高山植物】 
山で知り合ったお医者さんに教わったタンポポ・ワインはじめ、タラの芽のてんぷら、千曲川の鮎など八ケ岳の味と香り。
我が家自慢の桃ジャムの由来・・・ジンギスカン鍋、ローストチキンにまつわる話。
味と命は保証します。リコボウ。
山小舎での、にわかグルメの食とレシピ。
【突撃】改め【 実用 八ヶ岳食用キノコ図鑑 】
B級グルメ 八ヶ岳往来編 
━身の丈相応のうまいもの屋行脚━
八ヶ岳への往き帰り、途中下車して温泉に入っているうちに見つけたうまい店。
雪散華(ゆきさんか)は母の句集です。
ラーメンと支那そばは断固として違う、という話。そば考、うなぎ考など視野狭窄ぎみの食味放浪
雪散華 宮崎ひさ子句集


句集「雪散華」
橋本多佳子、山口誓子の良き師に恵まれ、
人や自然に優しい句を残しました。
ここではタテ書きで見ることができます。

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愛犬ゴールデンとフラットがくりひろげるてんやわんやのいたずら騒動記。駆け抜けて逝ってしまったリズは
このホームページをつくるきっかけとなりました。
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| 6年後エディーも後を追いました。 美しい毛並みは、いつもエントランスの並木 と同じ”八ヶ岳イエロー”に例えられました。 |
ゴールデン・レトリーバー犬の話
1864年、イングランドのチチェスター卿邸のウェイビー・コーテッド・レトリーバーが産んだ子犬の中にただ1頭、
黄色い子がいた。ゴールデン・レトリーバーの起源。
フラットコーテッド・レトリーバー犬の話
ニューファンドランド沖の漁師がタラ漁でこぼれた魚の回収犬として使っていた犬を元にイギリスの国会議員が作り出した。撃ち落した水鳥を回収するために作られたので水泳が大好き。
リズの墓

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| グレースの明るさといったら‥ |
そしてグレースがやってきた!
やんちゃ娘グレースの天真爛漫、されど落花狼藉に家族は右往左往。
グレースの墓

知らない人が聞いたら口あんぐりだろう。知っている人だってあきれている。
私だってあまりのことにしばらくは人に言えなかった。
糾弾!「動物病院の診療料金はこんなに違う」。料金の目安になります。


ティアラの墓


1本の電話でまたチビちゃんがやってきた。仔犬の名はアナスタシア。また犬たちとの生活が始まった。
エディーの墓
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| アナスタシアです |
アナスタシアが行く
エディー亡き後、ひとり立ちを迫られたアナスタシア。犬の世界にもある「ペットロス症候群」やアーチャの「My Way」。派生して福田Vs中曽根の「上州戦争」。自民党派閥史から
ナベツネ、高校野球の危機まで。
【その昔上州戦争というのがあった】
は「ブン屋の世迷い言」に移設しました。



八ヶ岳イエローと呼ばれるカラマツの秋色
山小舎をベースにあちらこちら出かけるうち、人と出会い、動物とも出会います。山深く湧き出る露天風呂をやっと探し当てた喜び。
百名山を縫って走る山岳観光道路「クリスタルライン」、「アサギマダラの驚異の飛翔」など八ヶ岳周辺の落ち穂拾い12編。
「文学作品に見る八ヶ岳」で
【島崎藤村の「藁草履」】を別掲。
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| おすすめ 韮崎・わに塚の桜 |
桜の名木を訪ねる
このごろ桜に惹かれる。古木、名木に出会うと不思議と胸が高鳴る。
温泉めぐり
わき道ながら「無言館」と淡谷のり子の話があります。

新聞記者としての話は書くまいと決めていたが、知る人から裏話はないのか、といわれるようになった。書き散らかすうちに素性はばれている。なら、書くか。戯れ言(ざれごと)を。
《天下の奇人、金田浩一呂》で
「七十の手習ひ」(阿川弘之)原文掲載。
こんな隅っこにひっそり書いた「戯れ言」をもっと書けと言われるようになった。調子づいてるうちに長くなった。分ける事にしただけだ。
【李登輝氏 慶大講演原稿全文】 を別掲
主観を交えて書くようになった「ブン屋シリーズ」第3弾。一日3万アクセスを超えたから当然反論も多いことでしょう。

20歳でこの本と出合い、40歳まで無為に過ごし、60歳過ぎて屋根裏書斎から引っ張り出した。今なお新鮮なソローの「森の生活」。草花や
木々、野生の命に囲まれて過ごしたいと考える人へのガイドブックとして書きました。

夕刊フジは昭和44年(1969)スタート、まもなく創刊40年を迎えます。恥ずかしながら、この「八ヶ岳の東から」の亭主も47士の末席を
汚しておりました。「夕刊フジの挑戦」の出版記念の集いが東京・日比谷のプレスセンターで開かれました(2005年3月12日)。 OBなど120人が集まったそのアルバムを掲載しました。
(本の表紙のクリックで飛びます)
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メールはこちらにどうぞ(miyazaki@t00.itscom.net)
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| 「居間」兼「食堂」兼「書斎」兼「ドッグハウス」(お澄まししているのはアナスタシア)。 ここから眺めただけの自然観察記。左の 窓外に野鳥とリスが、右のガラス戸の 方にキツネが来る。イワカガミはその奥、スズランやエンレイソウは右側に咲く。 |