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いきさつについては、前の項「野鳥とリスを呼ぶ」のくだりで触れましたが、
アメリカで見つけたバードフィーダーがすべての始まりでした。 |

【報告】 「品切れ」が目立つようになりました。2004年6月アメリカ・テネシー州ナッシュビルで買い求めたものが多いのですが、
夫婦2人の手荷物で運べる量はたかがしれています。またアメリカ人が好きな方法ですが、ホッチキスのようなもので簡単に打ち付けたり、プラスチックボンドで
張り合わせただけのものが多いのです。 日本のように雨が多いところではすぐ錆びてフガフガになるのが目に見えています。ここの一覧でいうと「L-1]「L-2」のように銅やステンレスのねじくぎ
でしっかり固定したものは少ないのです。チェロキーのインディアン部落でみかけたもなど面白いのですがまず1か月ともたないと断言できる代物でした。
いっそのこと日本で作れないかと考えました。法務省に刑務所の木工作業にいいのではと話したのですが単位が少ないせいか断られ、同じ理由で木工所からも
相手にされませんでした。でも八ヶ岳近くの製材所でおもしろがってくれる人が見つかり、注文どおり切ってくれるところがありました。 一番のネックは蝶番(ちょうつがい)でした。ピアノ蝶番というらしいのですが、さびないものはなかなか国内にはないそうです。そんなこんなの紆余曲
折を経て2006年2月ようやく第一号が出来ました。嬉しくて「Bird's eye」という焼印も作りました。アトリエ・みやざきのロゴ商品です。
=手型マークが出る写真はクリックで大きくなります=
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| これもアメリカで見つけたバードフィーダー兼巣箱。 おじさんがこの形の大小をつくりながら売っていた。 いま八ヶ岳の門柱の上に取り付けてある。 |
ご希望の方は
アトリエ・みやざき まで。
E-mail(miyazaki@t00.itscom.net)
電話(Fax) 03-3414-3789
写真の右についているアルファベットで申し込んでください。